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毎日ちがう場所が痛む?それ神経の感作かも!

2024.05.26

体のこと 繊細さん(HSP)

春〜初夏の体調ケア 時よりあるご相談 

こんにちは、wat51木村です。
気温のアップダウンや、春の気圧変化に体がついていかない…
そんな声が増えてくる季節ですね。

先日も、こんなご相談がありました。

「日によって痛い場所が違うんです」
腰だったり背中だったり…
坐骨神経かと思ったら、翌日は首…。

病院で検査をしても「骨も椎間板もキレイ」で異常なし。
無理な動きもしていないのに、毎日どこかしらが痛む。
マッサージも試したけれど、その場しのぎ。

そんな状態に、不安やモヤモヤを感じている方、少なくありません。

レントゲンでは「異常なし」でも痛い?

痛みが長く続くと、脳や神経が刺激を増幅するようになることがあります。
これを「中枢神経の感作(かんさ)」といいます。

・軽い刺激が痛く感じる

・痛みの場所が移動する

・不調の原因が見えない

こうした状態は、身体の構造の問題ではなく、神経の誤作動が原因で起きているケースが多いです。

感作が進むと、五感にも影響が出ることもあり、音や光、匂いなどにも過敏になったり、少しのストレスで疲れやすくなる方もいらっしゃいます。

これは、HSP(繊細さん)気質の方や、
日常的に自律神経が乱れやすい方に多く見られる特徴です。

「年齢のせいかな?」と済ませずに、神経が頑張りすぎているサインとして受け止めてみてくださいね。

不調の日替わり理由がある

誰にもわかってもらえない痛みや不調は、不安や孤独を呼び、余計に心と体をこわばらせてしまいます。

だからこそ私は、そういった見えない不調にも名前をつけ、説明し、安心できる関係性を大切にしています。

不調が起こるには、必ず理由があります。そして、やさしく整えていく方法も、ちゃんとあります。

「痛みの場所が毎日変わる」

そんなあなたの違和感は、あなたにしかわからない。
でも、ひとりで抱えなくて大丈夫です。お気軽にご相談くださいね。

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