お知らせ

長い不調~14年から卒業した物語

2024.09.08

体のこと
長い不調~14年から卒業した物語

筋弛緩薬が手放せなかった…

こんにちは、木村です。
14年間、筋弛緩薬が手放せなかったお客様の体験談。頭痛と鼻炎に悩み続けた日々から、少しずつ楽になっていく過程と、薬を急にやめるのではなく、体の声を聞きながら優しくサポート体験談をお話します。

14年って長いですよね

14年って本当に長い時間ですよね。もはや夫婦に近い関係かも(ちなみに私のプライベートな話じゃないですよ…笑)。

先日、メンテナンス後にお客様とお話していて、とても印象的なことがありました。その方は15年ほど前から、眠れないほどの頭痛と肩コリに悩んでいたんです。緊張性頭痛がつらくて、14年間ずっと筋弛緩薬を飲み続けていました。

それだけじゃなくて、一年中ティッシュが手放せないほどの鼻水もあって、鼻炎やアレルギーのお薬も毎日欠かさず。「その時はつらいから、当たり前に飲んでた」って教えてくれました。

今だから笑えるけれど

「今思うと、どうして頭痛がずっと続いてたんだろう?全然考えてなかった。振り返ると、ちょっと怖いですね」って笑いながらお話してくれました。こういうこと、結構あるんですよね。でも今は笑い話になったから良かった!

そしてびっくりの追加報告が。「あ!そうそう、ここに通ってから鼻水も止まったんですよ~」って。実は私も知らなかったんです(笑)。

体の緊張がゆるむと、思いもよらないところが楽になることって多いんです。頭痛だけじゃなくて、鼻の調子まで良くなるなんて、体って本当につながってるんですねぇ。

お薬との上手な付き合い方

お客様が自分らしく、もっと笑顔になってもらうために。私たちは全力で向き合って、逃げずにサポートしていきたいと思っています。

ちなみに「薬は体に悪い」って言い切る治療院もあるけれど、私はちょっと違う考えです。いきなり「薬をやめましょう」なんて言いません。お薬って、お守りみたいな意味もあるんです。

つらい時に頼るのは自然なこと。人それぞれですからね。急にやめて体調を崩しちゃうこともあるので、様子を見ながら一緒に考えていく。それが私たちの役目だと思っています。

猫と遊んで、美味しいものを食べながらお酒を一杯。今日も良い一日でした。現場からは以上です!

お困りごと、お気軽にご相談ください。

ご予約