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田んぼの草刈り NONO LIFE~空調ベストなしで挑んだ、黒歴史の夏~

2025.07.22

プライベート
田んぼの草刈り NONO LIFE~空調ベストなしで挑んだ、黒歴史の夏~

この時期の草刈りは修行


こんにちは、wat51の木村です。
普段は「体と心の調律師」なんて名乗っていますが、昨日は農に全力で勤しむ日。
そう、田んぼの草刈りに行ってきました。

この時期の草刈りって、もうね……修行通り越して地獄です。

目にはビシビシ稲の葉、足元には雑草、汗は止まらず、全身チクチクで鎌を振るう。

「美味しい米をつくる」って目に見えない苦労の連続なんだと…改めて思った次第です。

空調ベスト vs ノーガード:運命の分かれ道


一緒に作業した人は、空調ベスト装備。
中に小型ファンから、風が巡るらしい…

まるで自家発電する風の館。

一方の私はというと、ノー空調、ノーファン、ノーライフで頼れるのは己の気合と麦わら帽子とタオルだけ。

草を刈るたびに日差しが痛い。

午後には更に日差しが強くなり「アレ…なんか頭がズキズキ…?」

そう…
逝く一歩手前のサインです。

そして最大の失敗…黒い長袖

そもそもなんで黒を選んだ、私。
日焼け対策で長袖を着たまでは良かったんです。
でも…
なぜに黒?
太陽の熱、全部吸い込みましたよ。全身で。

まさにサウナスーツ状態。
農業版サバイバルレースに参加してた気分でした。

熱中症寸前の午後、殿がよぎる

「これはもう限界かも…」と思ったそのとき。
ふと、うちの看板猫・殿の顔が脳裏に浮かびました…

あの、エアコンの下でぬくぬく昼寝してる姿…
ごはんの時間だけは正確に起きてくるあの根性。
そして、暑さに1mmも耐えないあの潔さ。

「殿は正しい…」

そう、私は間違っていました。

アイテムは命を守る。空調ベストは文明の叡智。

最後に草刈りに大切なのは、気合より装備

気合だけではどうにもならない。
黒の長袖も、ノー空調も、全部過去の自分の過信。

これからはちゃんと対策して挑もうと決めました。

次回からは空調ベスト、絶対着る。

皆さま、熱中症にご留意ください。

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