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鬼滅の刃は泣けなかった。でも…
2025.08.02
心がざわついた休日の記録
こんにちは、wat51の木村です。
今回は、少しプライベートなお話。
先日、映画「鬼滅の刃」を観に行ってきました。
人気作品なので期待大!
だったのですが、思わぬ展開に。
泣けなかったんです。
いや、面白かったですが、でもなんだか心がざわついてしまった…
この記事では、そんな一日のできごとを振り返りながら、HSP気質のある私が感じた「ちょっとした違和感と向き合う時間」について、ゆるりと綴ってみたいと思います。
朝イチで映画館へ。でも、まさかの迷子…

朝8時すぎ、イオンシネマへ到着。
気合いを入れて早めに着いたのはよかったものの、入館ルートを完全に間違えました。
駐車場に止めたものの、開いていないドアの前で立ち尽くすアラフォー。
案内板を探してウロウロ…
また車に戻り、表??別の駐車スペースへ移動…
完全に田舎者まる出しモード(笑)
ようやく見つけた正しい入口には、しっかり案内が出ていました。
最初からちゃんと見ればよかった…
と反省しつつ、いざ映画館へ。
鬼滅の刃、感動作のはずが…なぜか泣けなかった
いよいよ本編。
映像美もストーリーも申し分なし。
周囲のお客さんの中には、目頭を押さえる姿もちらほら。
でも、自分の中にはこない。あれ?
HSP気質である自分なら、もっと感情が動くはずなのに…
なぜか、心が冷静すぎて、どこか遠くで観ているような感覚(笑)
共感できなかった自分に、むしろザワつきました。
もしかすると、感受性が鈍っている?
それとも、何か自分の中で整理されていない思いがあるのかも?
こんな風に「泣けなかった自分」に引っかかるのも、HSPあるあるかもしれませんね。
ランチはアジアン料理店で。なのに唐揚げ定食という謎の選択

映画の後は、気になっていたお店「風とパクチー」でランチタイム。
アジア料理が売りのお店なのに、なぜか私は【唐揚げ定食】を選択。
美味しそうなフォーやガパオが並ぶ中で、定食。
しかも、前菜のレバーペーストがやたらと美味しい。
「お前、何しに来た?」というツッコミを自分に入れながらも、満足度は高め。
映画談義で意気投合。まさかの出会い
店主さんと話すうちに、なんと元・映画館スタッフであることが判明!
「テレビで鬼滅の刃を事前放送して煽るのって、大人の戦略だよね」と、マーケティング的なトークで盛り上がり(笑)
すっかりプロモーションに踊らされた気もしますが、それでも、あの空間で観るからこそ味わえる感覚がある。
映画ってやっぱり、ストーリー以上の「体験」なんだなと実感。
感動できなかった理由も、自分の一部として受けとめる
HSPである私は、普段ちょっとした音や匂いにも敏感です。
でもこの日は、感情が動かない自分に出会った。
泣けないことに引っかかってしまうのも、自分らしさの一部。
そんなズレを感じた日は、内側の感受性をもう一度整えるチャンスなのかもしれません。
迷って、笑って、ちょっと整った一日
迷子になったり、映画に揺れなかったり、唐揚げ定食を選んだり。
でもそんな些細なズレの中にも、ちゃんと自分がいたなと感じる一日でした。
今度はもう少し、感受性を連れて行けるようにまた観たい映画と、また行きたいカフェができました。
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