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稲刈り前の草取り、鎌と空調ベストの物語

2025.08.31

プライベート
稲刈り前の草取り、鎌と空調ベストの物語

こんにちは、wat51木村です。
今回は稲刈り前の草取りに出動した記録です。
意外と雑草は多い…

今回の最重要ミッションは「くさむね」と言われる茎が太い雑草を抹殺すること…



これがなかなか手強い。

もはや竹の子の親戚クラスで、放置すればコンバインが故障まっしぐら。
農作業というより、コンバインを守るための決戦を記した記事です。

手渡された鎌は、アニメ級

この日、人生で初めて「長い鎌」を手渡され、そのシルエットたるや…
まるで黒い悪魔が振り回していても違和感ゼロな勢い。

内心…「これ、本当に使うの?」

いざ草に向けて振るうと……
ま~切れること(笑)!


太い茎がスパスパと斬れていく爽快感。

同時に、「これを人に当たったらニュース案件だな」と、妙に冷静な自分がいるのもまたシュール。

熱中症警報と3リットルの戦い

当日は、よりによって熱中症警報…。

手ぬぐいと麦わら帽子、そして水分3リットルを抱え込んで挑みました。

しかしま~、田んぼは低温サウナで午前10時の時点で「まだ午前?解せぬ…」と心が折れかける。

鎌は悪魔、汗は滝、心は砂漠。。。

風にそよぐ稲を見て「ここ、涼しそう」と近づいたら、ただの熱風でした。

最大の後悔 、空調ベストを買うべきだった

ここで一番の教訓。
やはり空調ベストを購入しておくべきだった…

背中の小さなファンが回るだけで、天国と地獄は紙一重。

脳内の妄想のみで涼しげに回るプロペラ…
現実は無風で汗だく…
もうシュールを通り越してギャグです。

17時、ようやく終了

雑草の茎は倒れましたが、私のメンタルも折れそうでした。
それでも「鎌の切れ味」を武器にひたすら抜く・斬る・積むをくり返し、17時。

田んぼを見渡すと、コンバインが喜ぶ未来が少し見える。

ペットボトルは空、腕パンパン。それでも夕方の風が心地よく感じられるのが農LIFE。

未来の自分へ

帰り道に思ったことを来年の自分にメモ。

①茎は太い
②鎌はアニメ級に切れる
③空調ベストは正義
④水は3リットルでは足りない

皆さま、草取りの際の参考になれば幸いです。

以上、笑いあり、シュール多めの田んぼレポートでした。

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