お知らせ

猫たちに占領される夜 〜足はもはや共有財産〜

2025.09.24

プライベート
猫たちに占領される夜 〜足はもはや共有財産〜

猫と暮らしていると「布団が猫に取られる」「寝返りできない」なんて声をよく聞きます。

実際、猫は飼い主の足元を安心できる場所にして、そこをベッド代わりにしてしまうことが多いようですね。

今回は、実際に足を猫たちに完全占領された夜のエピソードを、木村節全開でお届けします。

足を差し出すと始まる 猫会議

こんにちは、wat51の木村です。
ようやく夜も涼しくなってエアコンもいらない夜になり、寝苦しさゼロで快適。

突然ですが…みなさん、足って誰のものだと思います?

はい、正解は「猫のもの」です。

ベッドに横たわり、ふぅ〜っと一息ついた瞬間…
両サイドからモフモフした特殊部隊がやってきました。

黒いふわもこ部長(殿)は、僕の足裏に顔を突っ込み、キジトラの課長は、足の甲に頭をドスン。

「おい、今日の会議場所はここだぞ」
「了解です部長、足は議事録席にします!」

そんな会話があるのか、ないのか知りませんが私の足が…

※処理していない見苦しい足で失礼つかまつります…

もはや動けない人間

両側を猫にがっちりホールドされ、動けない。
足を動かそうものなら、ウニャッ(抗議)と即座にクレームが入る。。。

まるで人質(ひとじち)ならぬ足質(あしじち)です。

私のベッドと足をフル活用して、猫たちは最高のリラクゼーションを満喫中。

こっちは血流が止まりそうなのにね。

それでも幸せ

でもね、文句を言いながらも、ちょっとニヤけてしまうおじさん。

猫って、不思議な安心感をくれる存在。

彼らにとって僕の足は「安心のインフラ」なんでしょうかね、電気や水道と同じくらい必要不可欠。

今日も僕の足は、猫たちのベッドに。
動けないけど、動きたくない。
そんなやるせない夜が、ちょっと幸せかもしれません。

メリットとデメリット


デメリット:足がしびれる。寝返りできない。トイレ我慢。

メリット:圧倒的な癒し。愛おしい時間。猫たちとの共生感。

冷静に考えると…メリットの勝ちですね(笑)

ご予約