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12月|天命を貫いた給湯器

2025.12.24

プライベート
12月|天命を貫いた給湯器

今日は楽しいクリスマス。

きっとみなさん、ケーキやチキンを用意して穏やかな雰囲気の中で過ごすんでしょうね。

この冬、給湯器が壊れました。
みなさん、どうぞ気をつけてください。

冬の給湯器トラブル、笑えない…
でも笑うしかないやつ。

1日の始まりは洗い物から

毎朝、私の一日は猫さまのご飯トレーを洗うことから始まります。

この時期の水は、もちろん冷たい。
だから当然、お湯で洗う。
という人生設計です。

ある朝、なにも考えず蛇口レバーをひねる。

15秒経過。まだ冷水。

「ん?」

耳をすます。給湯器の作動音が聞こえない。

水道を止める/開けるをくり返す。

いまだ冷水。

三回目でやっと気づきました。

これ…詰んだやつ…。

運転ボタンを連打する

運転スイッチを入れる、切る、入れる、切る。

リモコンから何度も【運転をします】と声が聞こえる。

ムッとしてボタンを連打。


するとリモコンの反抗?
ついに全点灯。

いや、昨日まで元気に喋ってたよね?
こっちは必死。相手は無言。

ブレーカーも落とす。

5分ほど抵抗して、あきらめました。

仕方なく冷水で猫トレーを洗う。

すると猫さまの「ニャーニャー拡声器」が炸裂。
いや待って、こっちも今、被害者。

その後、自分の朝食。
洗い物。
冷水。
現実。

「今日は修行の日」

そう言い聞かせて仕事へ。
帰り道はずっと、こう思ってました。

もしかしたら、帰ったら生き返ってるのでは…

そんな淡い想いを抱きながら帰宅。

お湯がないだけで、生活が一気に終わる

まず1日の疲れをとるために、お風呂。

シャワーを出して1分。
心が折れかける。

せめて浴びたい。今日は人間でいたい。

「今日は滝行かも…」

という危険な思考が出てきた時点で、私はもう負けてました。

疲れてる日に限って、こういう地味な苦行がじわじわ効く。

おれ今、命で学んでる。(笑)

それでも明日は来る(そして給湯器は来ない)

給湯器って、壊れて初めて気づくんです。
お湯って、ただの便利じゃなくて「生活の平和」そのものだったんだなって。

というわけで、次回。

本当に滝行をしたのか!?

ノンフィクションでお送りいたします。

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