お知らせ
2猫物語
2025.02.05
我が家は、2匹の猫と暮らしています。
猫にも、猫の社会がある。
保護猫2匹との暮らしの中で知った、小さなドラマとあたたかな変化のお話です。

じろきちとこまじろろう、友情の記録
こんにちは、wat51 木村です^^
今日は、うちの保護猫たちとのエピソードをご紹介します。
我が家には、猫が2匹います
待合スペースにも写真を飾っているので、お声がけいただくことも増えてきました^^
「触りたかった~✨」なんて言っていただけると、親バカならぬ、親ネコ冥利につきます(笑)
真っ黒で気弱なヘタレ殿
名前は「じろきち」
黒猫で、どちらかというと繊細系男子。
ビビリですが、根はとても優しい。
小さくて強気な暴れん坊女子
名前は「こまじろろう」
トラ柄の元気娘で、気持ちの切り替えは超スピーディー。
空気を読まず突進してくる、まさに“陽キャ”です(笑)
猫社会に無知だった頃…
1匹だけでは寂しいかも…と思い、
2匹目を迎え入れたのが始まりでした。
ところが私、猫社会の厳しさを知らなかったのです。
初対面、地獄のピリピリモード。

3歳のパイセン・じろきち
VS
6ヶ月の新入り・こまじろろう
威嚇、うなり、シャーッ!の嵐。
パイセンは毎日のように雄叫びをあげ、
子猫はひっくり返って死んだふり(=完全降参モード)
「うち、大丈夫かな…?」と本気で心配になりました(笑)
冷戦、続くこと半年…
それでも少しずつ、
じろきちは“敵じゃないよ”の空気を読み、
こまじろろうも距離感を覚え…
半年ほどかけて、ようやくあったかい関係に。
想いは、きっと通じる。

猫社会の教えは、人間にも通じるなぁと思います。
・急がず、あわてず
・無理に距離を縮めようとしない
・でも、ちゃんと見守る
想いは、ちゃんと届いていたんですね。
そんな我が家の2猫は、今日も平和に、
たまに取っ組み合いしながらも寄り添っております^^
猫たちが教えてくれた“関係の育て方”。
人間社会でも、けっこう役立つんじゃないでしょうか(笑)
ちなみに待合室の猫写真、いつでも見てあげてくださいね✨
ときどきこっそり、最新ショットに変わってます(笑)
死んだふり降参モード全開の子猫…
冷戦状態が半年ほど続き、猫社会は厳しいことを学びました(笑)
時間が必要なときもある、そして子猫の敵じゃないよアピールが功を奏して最後は仲良しに。
想いは通じるものですね✨
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