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膝の痛み、実は「打撲」だけが原因じゃない?

2025.08.27

体のこと
膝の痛み、実は「打撲」だけが原因じゃない?

食事・ストレス・内臓疲労という意外な盲点

「打撲がきっかけで膝の痛みが長引いている」「検査では異常がないのに、違和感が消えない」といったお悩みを抱える方は少なくありません。

実は、膝の痛みの原因は筋肉や関節に限らず、食生活、内臓疲労、さらにはストレスといった「意外な盲点」が深く関わっているケースが多くあります。

打撲はスイッチにすぎないこともある

こんにちは、Wat51の木村です。 先日ご相談にいらしたのは、週3回もジムに通うほどアクティブな方でした。

きっかけは膝の打撲だったそうですが、その後も痛みや違和感がなかなか回復しないとのこと。

病院で骨や筋肉、靭帯に問題なしと診断されても痛みが続く…
これ、実はよくあるお話なんです。

なぜなら、膝そのものよりも「からだ全体のコンディション」が影響していることが本当に多いから。

打撲は、これまでの疲労が少しずつ積み重なって、たまたま症状を表面化させる「スイッチ」に過ぎないことがあるんです。

膝と内臓・ストレスの、ちょっぴり意外な関係

今回のお話を詳しく伺ってみると…

辛い&脂っこい食事が好き…
仕事でのストレスも多い…
お腹が弱い自覚があり…

これらの情報を聞いたとき、私は「ああ、やっぱり…」と感じました。

この膝の痛みの背景には、「内臓の疲れ」や「日頃の食生活のクセ」がきっと隠れていると確信したんです。

内臓って、私たちが思っている以上に、ストレスや毎日の食生活の影響を受けやすい、とてもデリケートな場所なんですよね。

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「食べもの」が膝の痛みに関わるって、面白いですよね?


辛いものや脂っこい食事は、消化にいつも以上のエネルギーを使うため、内臓にじわじわと負担をかけます。

ご本人も「脂っこいものを控えたら、なんだか膝が楽になった気がするんです」と、笑顔で教えてくださいました。

人の体って、本当に正直で、そして不思議ですよ…
内臓に負担がかかると、血流が悪くなったり、神経の働きが乱れたりして、それがめぐり巡って筋肉や関節に負担をかけ、膝の痛みにつながることがある。

「ストレス」も、実はからだのSOSサイン


心のストレスは、私たちの自律神経のバランスを崩したり、全身の血流を滞らせて、筋肉をガチガチに緊張させます。

特に、慢性的なストレスは内臓の働きを鈍らせ、疲労回復を妨げる大きな原因になりがちです。

だからこそ、膝の痛みがなかなか引かない、という時に、ストレスが隠れた要因になっていることもあるんですね。

からだが回復できる環境を一緒に整える


もし、次のような経験をされているなら、膝だけでなくからだ全体にそっと耳を傾けてあげることが、改善への大切なヒントになるかもしれません。

・打撲をきっかけに痛みが長引いている
・病院の検査で異常がなしなのに改善しない
・なぜかいつも同じ場所を痛めてしまう

Wat51では、単に体の緊張をほぐすだけでなく、「どんな食生活を送っているか」「ストレスをどのように感じているか」といった背景も丁寧に伺い、一緒に考えていくことを何よりも大切にしています。

具体的には、「からだが本来持っている回復力」を取り戻せるよう…

体の緊張をやさしくリセット

筋肉や関節のバランスを整え、膝への余計な負担を減らしていきます。

食生活へのヒント

体に優しい食習慣を見つけ、消化器系が元気になれるようなアドバイスをさせていただきます。

ストレスケアの提案

日常のストレスが体に与える影響を理解し、あなたに合った軽減策を一緒に探していきます。


「思い込み」を手放して、本当の回復への一歩を

膝の痛みは、「打撲したから」と思われがちですが、実際には「食生活」「ストレス」「内臓疲労」といった、気づきにくい盲点が隠れていることが本当にたくさんあるんです。

「痛いのは膝だから、膝だけをなんとかする」という視点から少し離れて、あなたのからだ全体をやさしく見つめ直してみる。それが、本当の回復への一番の近道になることが多いですよ。

もしあなたが一人で悩んでいらっしゃるなら、どうぞお気軽にご相談ください。

あなたの体は、いろんなサインを出してくれています。

そのサインをWat51で一緒に読み解き、自分らしい健康と笑顔へ最初の一歩を、一緒に踏み出してみませんか^^

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