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その不調、肋骨のサボりかも!?@terakoyaセミナー

2023.02.15

セミナー
その不調、肋骨のサボりかも!?@terakoyaセミナー

地味だけど超重要な“胸郭”の動き

こんにちは、wat51木村です。
2024年セミナーシリーズ、2月のテーマは「肋骨の機能解剖」でした。

え、肋骨? 「そんな地味なとこ、何に関係あるの?」と思ったあなた!(笑)
めちゃくちゃ関係あります。はい、全身に。

肋骨は“動く”って知ってました?

肋骨=内臓を守るカバー。
そんなイメージ、ありませんか?私もそうでした。

でも実は、肋骨って呼吸のたびにしっかり動いている関節構造なんです。
そしてこの動きが悪くなると、呼吸も浅くなり、肩や腰にも負担が増える。

呼吸が浅い=パフォーマンスが下がる

呼吸が浅いと酸素が取り込めない。
酸素が少ないと疲れやすくなる。
疲れやすくなると姿勢が崩れ、内臓の働きも落ちる。

はい、肋骨1つでこのドミノ倒し。
地味どころか、むしろ“司令塔”の一角レベルの重要さです。

肩こり・猫背・巻き肩にも肋骨が関係?

意外かもしれませんが、肋骨の動きが悪いと、胸が開かず、肩が内側に巻いていきます。

つまり、巻き肩 → 猫背 → 呼吸浅い → 疲れやすい → 自律神経不調…
芋づる式に心身に影響が出てきます。

肋骨をしなやかに動かすことって、見た目も中身も整える大人の美容習慣とも言えますね.

呼吸の浅さは見逃せない

肋骨って、派手さはないけど超重要。
特に、マタニティや呼吸が浅くなりがちな現代人にとっては見逃せない部位です。

今回のセミナーでも…
「こんなに肋骨って動くんですね!」「えっ、ここ硬い…!」という驚きの声が多数。

次回は4月、「骨盤帯の機能解剖」へ。
関節・肋骨・骨盤…と、土台がどんどん積み上がっていく感じがワクワクしますね!

施術者として“見えない動き”を感じられるようになりたい方へ。
まずは「肋骨が動く」ことを知るところから、はじめてみませんか?

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