お知らせ
腰は、背骨の中心でバランスを保つ?@terakoyaセミナー
2022.03.13
腰椎の機能解剖の学ぶ
こんにちは、wat51木村です。
4月のterakoyaセミナーは腰椎(ようつい)
いわゆる「腰の骨」について学びました。
背骨の中でも特に負担がかかりやすくて、ヘルニア、すべり症、狭窄症などがあり、「腰痛」といえば真っ先に名前があがる場所ですね。
腰椎は全部で5個の骨からできていて、
上半身の重さをしっかり支える土台のような役割。
でも、ただ支えるだけじゃなく筋肉と連携して意外と動きも多彩なんですね。
・前にかがむ(前屈)
・後ろに反る(後屈)
・左右にねじる
今回のセミナーでは…
・腰椎の構造と動きの特性
・骨盤や筋膜とのつながり
・腰痛の見立てのポイント
などを初心者の方にもわかりやすくお伝えしました。
腰の不調って、実は腰だけが原因じゃないことも多いんです。
たとえば股関節の硬さ、背中の丸まり、足首の不安定さ…。
腰(おへそ)は全身の中心ですよね。なので、この部分に問題が起こると全身に波及していきます。
痛いところに注目しない
痛いところだけに注目するんじゃなく、
全体のバランスを見ていく視点がとても大事になります。
「腰がつらい=揉めばOK」ではなく、
なぜその不調が起きてるのか?ちゃんと目を向ける。
その力をつけるために、腰椎というテーマは本当にいい練習になりました。
基礎からコツコツ学んでいくことで、
将来、信頼されるセラピストとして確かな土台になりますよ~
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