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9月セミナー「心と体のつながり」を終えて

2025.10.01

セミナー
9月セミナー「心と体のつながり」を終えて

こんにちは、wat51 木村です。

9月は「心と体のつながり」をテーマにベーシック講座を開催しました。

今回は特に マッサージやボディワークに携わるセラピストの方々 にとって、すぐ現場に活かせる内容になったのではと思います。

表情が変わる瞬間

スタート直後は、やっぱり私も皆さんも少し緊張ぎみ…
でも、話が進んでいくと空気がやわらいでいき、自然と表情も変わっていく。

話し始めて少し経ち、雰囲気が変わると、表情も変わっていくことが「心と体のつながり」を表しているのかもしれませんね。

パズルのような心と体

「感情はどこで感じるのか?」という問いから始まり、五感や自律神経、姿勢や呼吸まで…

言葉は悪いかもしれませんが、心と体のつながりってパズルと同じようなも。

心と体のつながりって、まるでパズルみたいなもの。

1000ピースを一度に見ても組み立て方がわからない。

1ピースだけ見ても、どこにハマるのかが見えない。

だから大事なのは「距離感」と「コツ」

それを伝えるのが、私の使命なんだと思います。

体が安心する3つのルート

セミナーの中で特に盛り上がったのが体が今回のハイライトは「体が安心する3つのルート」。

呼吸 – 浅くなると姿勢が崩れる

姿勢 – 崩れると呼吸が浅くなり、筋肉の機能低下や歪みにつながる

咀嚼 – 歯ぎしりや食いしばりは全身の緊張を引き起こす

呼吸だけ、姿勢だけにアプローチしても「すぐ戻る」経験をされたセラピストは多いはず。
この3つをセットで理解すると、施術効果の持続が変わってきます。

そこで初心者でも理解しやすい、内容に落とし込むのが一番要。

知識+体験=再現性

知識だけを並べても現場で再現できない。
難しいことを難しいまま伝えても半分も残らない。

だからterakoyaでは…

座学では「わかりやすさ」を最優先

実技では「仕組みを知ってすぐ試す」

この流れを大切にしています。

「なるほど!」と表情が変わる瞬間は、私にとっても嬉しい瞬間です^^

専門用語ばかり並べていた時期もありましたが、結局のところ生徒の理解がついてこない、そんな苦い経験があります。

現場で生かしてナンボ節

最後の質疑応答では、「これなら現場でも使えそう」という声もいただき、ほっと安心…。

5時間も学べば、だれでも疲れます。

でもその疲れの奥に「今日も自分なりにやり切った!」という達成感がしっかり残る。

その積み重ねが、セラピストとしての道になる。

そう実感してもらえる時間をこれからも提供したいと思います。

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