お知らせ
コロナ後遺症に向き合った話④
2023.06.24
セラピストが本気で向き合うために必要なこと
こんにちはwat51木村です。
今回は第4話
この経験を通じて、私が確信したことがあります。
それは、生理学と分子栄養学の基礎知識がなければ、回復のサポートはできない、ということです。
私たちは医師ではないため「治す」ことはできません。
でも…
・エネルギー代謝の視点(ミトコンドリアやATP産生)
・ストレスで枯渇しやすい栄養素(ビタミンB群、マグネシウムなど)
・ホルモンと神経伝達物質のバランス
・腸内環境と免疫との関係
といった生理学的なことを知っているかどうかで、対応の質や提案の幅がまったく違ってくるのです。
伴走するというスタンス
病院で「異常なし」と言われたとき、人はどうしていいか分からなくなります。
そこで「大丈夫ですよ。今から一緒に探しましょう」と言える存在がいることが、その人の支えになることがあります
私たちが提供できること
・冷静に全体を見立てる視点
・小さな変化に気づく感性
・諦めない姿勢
この3つだと思っています。
「何もできない」ではなく、「まだ、できることがある」
ご相談者さまがそう思える、心と体の回復を後押しする存在でありたいと思います。
引き続き、この慢性疲労と経過をブログで発信していきます。
1年後に社会復帰へ。
必ず約束は守ります。
人気の記事
お腹が語る|血圧と体の緊張の話
2026.01.10
フェイクニュースと詐欺|体の視点は似ている
2026.01.06
vol.2:フィルターを外す4つの視点(心・体・食・環境のつながり)
2025.12.19
側弯ありの坐骨神経痛|回復のヒント
2025.12.13