お知らせ
妊娠8ヶ月、マタニティ期の「意外な不調」
2023.03.31
妊娠8ヶ月のご相談者さまの症例

こんにちは、wat51木村です。
今回は、妊娠8ヶ月のご相談者さまの症例からお伝えします。
肋骨の痛み、お辞儀や寝返りで「ビリッ」とくる
「2ヶ月前から、肋骨あたりに鋭い痛みがあって…」
「お辞儀や寝返りで電撃のような痛みが走るんです」
産婦人科では「出産までうまく付き合って」と言われたそうですが、日を追うごとに症状が悪化していて、さすがに限界…。
旦那様から当院へ行くようにと…
赤ちゃんは順調。でもママの身体は悲鳴をあげていました。
妊娠中の不調を甘く見ない
妊娠後期になると…
・腰痛
・むくみ
・呼吸の浅さ
・メンタルの揺れなど、さまざまな不調が出やすくなります。
特に階段の昇り降りや、寝返りを打つときの痛みはつらいんですよね。
パパさんにはぜひ、ママへご褒美のリフレクソロジーで足のケアなどしてもらえたら…なんて思ってしまいます。笑
スキンシップって、体の状態に気づく日常のセンサーでもありますしね。
原因はハラミ(横隔膜)

今回のキーポイントは「横隔膜の緊張」が原因でした。
横隔膜は呼吸する筋肉で、6割くらいの腰痛の原因にもなる部分なんです。
焼肉のハラミです。
妊娠によってお腹が大きくなり、呼吸が浅くなる → 横隔膜が固まる → 周囲の筋肉に影響 → 痛み…
という連鎖反応で痛みが起きていたようですね。
触れられない部位ですから、筋肉や神経のつながりを利用して、無痛のソフトケア~
再び痛いポーズをしてもらう。 あら不思議~
無事に寝返り・お辞儀時の痛みも改善され、笑顔で里帰りへ。
お腹の赤ちゃんにも「感覚」は届いている

妊娠6ヶ月を過ぎると、赤ちゃんにはママの感覚が届き始めると言われています。
・やさしい言葉
・ゆったりした呼吸
・ほっとする時間
・安心感は特に大切
これらは、ママだけでなく赤ちゃんにも、きっと伝わっているはずです。

妊娠中の不調、我慢せずにお気軽にご相談ください。
やわらかく安全な方法でサポートします。
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