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みかんの黒歴史。

2024.01.27

栄養のこと
ミカン薄皮

みかんの歴史を調べて

こんにちはwat51イワモトです^^
先日、いきなり先生から・・・

岩本さん・・・

みかんの歴史を調べて。

え?

一瞬、言葉を失いフリーズしました。

しかし気を取り直して調べました。

みかんの始まりは約3000万年前の現在のインド、タイ、ミャンマーの周辺。

始まりは中国

最初に栽培を始めたのは中国らしい。
みかんの仲間は、世界でおよそ900種類あるなか、日本の「温州みかん」は、日本独自の品種です。

日本のみかんは中国から持ち帰ったもので、当時は「橘たちばな」と呼ばれていました。

その後、突然変異によって日本独自の種無しみかんが誕生。

それが「温州みかん」

どうやら中国の有名なみかん産地、温州地方からあやかったそうです。

現代風に言えばパクリ。

江戸時代では、少しでも長くみかんを食べたいと考えて土壁の蔵に貯蔵していたそうです。

何も考えず当たり前に食べていましたが、壮大な歴史を知ってちょっと大人になれた気がします。

※ここからが大切です。

みかんに含まれるビタミンCやクエン酸が疲労回復にも役立ち、白い筋部分も栄養があります。

皮は漢方などで使用されていますが、今回はスルーで。

ここまでは誰でも知っている内容です。
実は、その薄皮にも栄養がたっぷり含まれています。

特に、薄皮の部分には白い筋の数倍の食物繊維が含まれていて、腸内環境の改善にも効果的✨

お腹に優しいんですね。
ぜひ、白い筋部分と薄皮も一緒に食べてみてください。

見ず知らずの方から…

腸内環境

今回のみかんは、木村先生がFacebook経由で全く見ず知らずの方からみかんを購入したそうです。

農薬、化学肥料など一切使用していない、昔ながらのミカンに惹かれたそうで・・・

見た目はよくないけど、甘味と酸味のバランスが良いじゃん!と3回も連呼。

2回は、聞き流しました。

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