お知らせ
ゼロからの挑戦|terakoyaセミナー2019ふり返り
2019.12.24
セミナーという場を育てる最初の1年
こんにちは、wat51 木村です。
2019年、terakoyaセミナーはゼロからのスタートでした。
初年度は「何を教えるか」よりも、「この空間をどう整えるか」が最大のテーマでした。
知識も経験もバラバラな参加者が集まる中、緊張して発言できない人、うまく動けない人に対して講師として…というより、人としてどう寄り添えるか?問われる1年のような気がしました。
伝えるよりも聴くことのむずかしさ
「伝える技術」以前に大切だったのは、
参加者の呼吸・表情・沈黙から聴き取ることだった気がします。
セミナーの空気を読みながら、必要以上に内容を詰め込んでしまったり、うまくいかない日もたくさんありました。
でもその失敗の中に、「一方通行では学びは育たない」という実感も…。
小さな「安心」が場をつくる
この1年をふり返って思ったのは、学びって正解ではなくて、「安心」から始まるんじゃないかな~。ふと思いました。
まずは、この年に出会ってくれた参加者の方々には、感謝しかありません!
ありがとうございました。
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