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感情が体を動かす?ストレスと姿勢の深いつながり

2021.01.29

体のこと
感情が体を動かす?ストレスと姿勢の深いつながり

春でも秋でもない、ただの平日でも、気づけば背中が丸まっている…。
実はそれ、単なる「姿勢のクセ」ではなく、感情ストレスの置き土産、そんなこともあるかもしれません。
気持ちの変化は、自律神経を通じて体の形にも影響を与えるんです。

こんにちは、wat51 木村です。
整体の現場でも「ストレスで体がこわばる」なんて日常茶飯事。
でもその背景を知ると、ちょっと自分の体に優しくなれますよ^^

緊張すると、お腹が痛くなるワケ

人前で話すとき、急にお腹がキュッとなった経験、ありませんか?
これは自律神経がブレーキを踏み、消化器の働きを一時停止させたサイン。

このとき、私たちは無意識に体を守る姿勢になり、背中を丸めたり腰をかばったりします。

そしてやっかいなのが、「痛みや緊張がなくなった後も、その姿勢パターンだけが残る」こと。

脳は「これが正しい動き」と覚えてしまい、筋肉のバランスが崩れ、姿勢もじわじわ悪化。
まさにアン・ハッピーセットの完成です(笑)

姿勢改善は「感情」からもアプローチ

骨盤矯正や筋トレも大事ですが、それだけでは片手落ち。
なぜなら、感情→内臓→筋肉という見えないルートも姿勢に関わっているから。

東洋医学では「怒りは肝に、悲しみは肺に」と言われるように、感情と体は密接。
自律神経が影響を受けると、筋肉の緊張や歪み方まで変わるので、外見の歪みを直すだけでなく、心のクセにも目を向けることで、本当の改善が見えてくることが、よくあります。

今日からできる、感情×姿勢ケアのヒント

深呼吸でリセット
感情の揺れを感じたら、「まず3回ゆっくり息を吐く」で副交感神経のスイッチを入れ直す!

胸をひらくストレッチ
スマホ首や猫背対策だけでなく、気持ちも少し前向きになります。

感情メモをつける
「この時、体がこうなった」という記録は、心と体のつながりを知る第一歩になりますよ~。

「姿勢が悪い」と鏡の前で肩を落とすより、「この姿勢、心からのメッセージかも」と考えた方が、体はずっと素直に応えてくれます。

心と体、どちらも置き去りにしないケアで、アン・ハッピーセットを「ハッピーセットに」変えていきましょう♪

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