お知らせ
敏感な人って、なんで“気合”が効きすぎる?
2025.07.20
こんにちは、ラッシャー木村です。
今日のテーマは「気合い」。
え!?・・・
まさかの昭和ワード?と思った方もどうか最後までお付き合いを。
「気合い」は、ただの気の持ちよう…じゃなかった!
「ヨッシャー!」って叫んだとき、不思議と体がググッと動ける気がしませんか?
実はこれ、ただの気分ではなく、しっかり自律神経(交感神経)にスイッチが入っている証拠です。
交感神経がバチッと作動すると…
・心拍数UP!
・筋肉の血流もUP!
・脳内アラート「出陣じゃー!」
そう、まさに内なる戦闘モード。
しかもスイッチオンまで、たった0.2秒とか。
秒どころか、もはや「気配」で動いてる世界です(笑)
HSPさんは、このスイッチが「繊細タッチでON」
HSP気質があると、ちょっとした刺激にめっぽう反応してしまうこと多々。
・スマホ地震アラートに激速で反応
・上司の機嫌の変化を秒で察知
・近くのカップルの空気感、なぜか感じる
このセンサー能力、すごいんですよね。
でも裏を返すと、交感神経のスイッチが入りっぱなしになりやすいということでもある。
そりゃ、疲れやすいのも無理ないって話です。
敏感は弱い?いいえ、実は“ハイスペック”
過敏って、ネガティブにとらえられがちだけど、見方を変えれば微細な情報に気づける「プロフェッショナル」。
・小さな変化にすぐ気づく
・なんとなくの空気のズレがわかる
・不調も未然にキャッチできる
つまり…サバイバル能力、高め。
「今、スイッチ入ったかも」と気づけるだけで違う
大事なのは、スイッチが入ること自体を責めないこと。
むしろ「お、自律神経さん動いてるね〜」と気づくことが、セルフケアのスタートラインです。
気合を入れる場面はどうしてもあります。
だけど、そのあとに自分の“OFFモード”をつくる時間があるかが大事。
①呼吸を深くしてみる
②好きな香りをかぐ
③猫に顔をうずめる(木村おすすめ)
敏感だからこそ、自分の“調律”を見つけよう
過敏なセンサーと、ちょっとした緊張感など自分のスイッチが入りやすいなら、どうやったら切れるかも知っておくとラクです。
リセット方法はたくさんあるので、あえて書きませんが、ポイントは「無理なく」「気持ちよく」「笑いも大事」。
殿あるある(おまけ)

うちの殿は、気配でごはんの時間を察知。
キッチンの引き出しを動かすと、どこからともなく現れます。
この感度、もはやプロHSPレベル(笑)
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