お知らせ
マインドフルネスって、けっこう深い
2024.03.22
マインドフルネスに通ずる
こんにちは、wat51の木村です。
最近、心理の学びを少しずつ本格的にはじめまして。
その中で改めて出会った言葉が「マインドフルネス」でした。
もう聞いたことあるよ~という方も多いと思いますが、あの世界的なGoogleでも、社員研修で取り入れていたりしますよね。(たぶん今も…笑)
人によって違う解釈
ただ、このマインドフルネス。
実は人によって解釈がけっこう違うので今日は、「ひとつの考え方」として、ゆるくシェアしてみたいなと思います。
そもそもマインドフルネスって何?
一言でいえば、「いま自分がしていることに、ちゃんと気づいている状態」のこと。
マインド(心)というより、mindful(注意が行き届いた状態)という意味が近いんです。
例えば…
・食べてるときにちゃんと味わってる?
・歩いているときに足の感覚、気づいてる?
・誰かと話しているときに自分の気持ち、見えてる?
そんな風に、「自分の中で何が起きているかに気づく」のが、マインドフルネス。
無になるって話じゃない
よく「マインドフルネス=無になる」とか「空っぽになる」って聞きますが、
私の考えとしてはちょっと違うかなと。
むしろ大切なのは、「あ、自分、いまこう思ってるんだ」って気づいてあげること。
そして、その感情や思考を否定せずに受け入れること。
ジャッジしない
「こう思っちゃダメ」じゃなくて、「そう思ってる自分がいるんだな」と、ジャッジせずに見てあげる。
これって、自分にも他人にも必要な姿勢ですよね。
感情が揺れるのは生きてる証拠だし、それに気づけるって、けっこう大事なスキルだと思います。
たぶんこれからもっと整体や体のケアともつながっていく分野じゃないかなと思ってます。
まずは「気づく」ことから、少しずつ。
次回は、もうちょっとだけ掘り下げてみますね。
よかったら、お付き合いください^^
木村より
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