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バスに乗れない青年が、ひとり暮らしを始めるまでの3年間

2024.03.13

繊細さん(HSP)
バスに乗れない青年が、ひとり暮らしを始めるまでの3年間

バスに乗れない青年が、ひとり暮らしを始めるまでの3年間

こんにちはwat51木村です。

「バスに乗るのが怖い」「外出先でお腹が痛くなる」

そんな不安と3年間向き合い続けた青年がいます。
過敏性腸症候群という目に見えない不調に縛られながらも、少しずつ自由を取り戻して今、彼は県外に進学しました。

はじまりは「お腹の不安で外に出られない」だった

高校生だった彼は、通学バスや教室での不安から通学すら困難に。
病院では「異常なし」。でも、本人の中では「何かがおかしい」と感じていた。
その出口のない感じを抱えて、wat51の扉をたたいてくれました。

焦らず、諦めず。整えていった3年間

施術では、まず神経を緩めることを大切にして、深い呼吸、ゆっくり休む時間、無理のない食習慣へ。
すぐに結果が出るわけじゃない。でも、「今日は学校にいけました」の一言が、回復の確かなサインでした。

もう本当に私も嬉しかったですね。

そして今、ひとりで外の世界へ

2024年春、彼は進学のため県外へ。
不安がゼロになったわけじゃない。でも、こう話してくれました。
「心配はあるけど、できないとは思わなくなりました」
それこそが、最大の回復だと思います。

最後に…

体と心は、ちゃんと応えてくれる。
時間はかかっても、向き合えば、変われる。
それを私に教えてくれた、かけがえのない3年間でした。

腸内環境

「似たような不調を抱えている」という方は、ひとりで抱えずご相談ください。

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