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緊張しやすいあなたへ。心と体を休ませるちょっとした工夫

2024.06.28

繊細さん(HSP)
緊張しやすいあなたへ。心と体を休ませるちょっとした工夫

こんにちは、wat51の木村です。
先日、「動悸とお腹とメンタルのつながり」についてお話ししました。

今日はその続きとして、実際にどう向き合えばラクになるのか?
日常に取り入れやすいヒントを、いくつかご紹介します。

「緊張しやすい」は悪くない

まず、「前提として伝えしたいこと」
緊張しやすい=ダメじゃありません。
むしろ、繊細で誠実、空気が読める優しい人が多いと私は、感じています。

ただ、まじめで気づきやすい分だけ、疲れやすいのも事実。
自分を責めず、「そういう自分の性質なんだ」と少しずつ自分自身を理解してあげてくださいね。

整えるは、むずかしくない

いきなりメンタルを整えるって、なんだだかハードルが高く感じますよね(笑)

そんなときは、体から整えてみるのがコツです。

たとえば…

夜のスマホ時間を30分だけ減らす

寝る前に白湯を1杯ゆっくり飲む

お腹に手をあてて深呼吸3回だけしてみる

これだけでも、自律神経のスイッチが変わってくるし、頑張るじゃなくて、ゆるめる方へ、考え方をシフトしながら意識を向けることが大切ですよ。

誰かの声が、安心になる

動悸や緊張、不安が強い時って、つい自分だけが苦しんでるような感覚になります。
でも、同じように悩んでいる人、少なくありません。

わたしのところにも「ずっと誰にも言えなかったんですけど…」と涙ながらに話してくださる方がいます。

症状よりも、「わかってもらえる場所」があることが、回復のきっかけになることも事実として多い。

だから、別に整体じゃなくていい。

日常にちょっとした「安心」を増やしていくこと。
それが体にも、心にもやさしい選択になります。

どんな小さなことでも、お気軽にご相談くださいね。

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