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香りと私たち

2024.11.08

繊細さん(HSP)

こんにちは、イワモトです^^

今日は「香り」についてのお話です。
といっても、アロマセラピーの専門的な話ではなく、もっと身近なところから。

香りといえば、まずはコーヒー

コーヒーの香りって、なんだかホッとしますよね。

ちなみに木村先生も大のコーヒー好きで、自分で豆を選び、豆の特性に合わせて焙煎の加減まで変えるというこだわりっぷり。
それぞれの豆の違いを味わって楽しんでいるそうです。

正直、私はついていけません(笑)

「コーヒー=体にいい」ってほんと?

「コーヒーは体にいい」なんて話、よく聞きますよね。

・カフェインでスッキリする
・リフレッシュできる
・なんか元気になる気がする…

でも実は、注目すべきなのはコーヒーの香りそのものなんです。

香りは脳に直通便

香りを嗅ぐと、その刺激は鼻を通って脳にダイレクトアクセス

とくに「大脳辺縁系」という、感情や記憶、本能を司るエリアに届きます。

いい香りを嗅ぐと、理屈をすっ飛ばして脳がリラックスできというしくみなんですね。

いい香りは記憶にも残る

たとえば・・・
通りすがりの素敵な女性からふわっと香るフレグランス

焼きたてパン屋さんの香ばしさ

コーヒー店に入った瞬間の深い香り

「ん〜いい香り♪」というあの感覚。
ちゃんと脳が喜んでいる証拠です。

そして、人にも優しくなる?

アメリカのロバート・A・バロン博士によると、良い香りを嗅いだ人は、他人に親切になりやすいという研究結果もあるそうで、香りは気分や人間関係にも影響するんですね。

香りのインパクトは正も負も強烈

ということは、逆もまた然り。
悪臭も、容赦なく脳へ直送されます。

ちなみに木村先生は、八丈島の「くさや」と中国の「臭豆腐」を友人にプレゼントして、クレームが来たことがあるそうです(笑)

記憶にも、しっかり残ったそうで…ね。

香りの感じ方も、人それぞれ

同じ香りでも、

  • 「あっ、いい香り♪」
  • 「ちょっとキツくない?」
  • 「え?何も感じないけど?」

などなど、反応はさまざま。

特に「ちょっと香りが強すぎる…」と感じる人は、脳が香りに敏感=繊細さんの傾向があるかもしれません。

感じ方は、あなたの個性

香りの世界は、五感の中でもとても個人的で繊細。

「気づく力」が高い人ほど、人が感じない刺激にも反応してしまうことがあります。

でもそれは、「弱さ」ではなく「アンテナの感度が高い証拠」です。

繊細さんあるあるですね^^

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