お知らせ
グルテン疲れ、小麦は悪いヤツなの?
2025.01.20
未病・HSP・神経過敏に注目の2025年
こんにちは、wat51木村です。
2025年って未病という言葉が広がり、
「病気じゃないけどなんか変」が共感されやすい時代になってきました。
今日のテーマは、「グルテンと神経疲れ」
腸の話と思いきや、実は自律神経やメンタルの不調にも関係しているんです。
「小麦疲れ」が引き起こす未病の正体
今あなたが感じている「なんか不調」
・疲れが抜けない
・気分の波が激しい
・不調が長引いている
・頭痛が多い
・食後、やけに眠くなる
これらはすべて、腸から始まって神経系に波及している可能性があります。
もちろん小麦系だけが悪いわけではありませんが、何とも言えない不調のスタート地点にグルテンの過剰摂取って「盲点」になりやすい。
腸から脳、そして神経へ
腸内でグルテンが未消化のまま残ると、
腸の壁がゆるみリーキーガット(腸漏れ)につながります。
漏れた未消化の物質が炎症を起こし、脳や神経系にまで影響を及ぼします。
結果として起きるのが…
・神経過敏(HSPになった?)
・自律神経の乱れ?とおぼしき症状
・ホルモンバランスの乱れっぽい症状
・イライラ、鬱っぽさ
症状だけが注目されやすい現代ですが、不調って表面ではなく体の奥から整えないとくり返してしまいます。
これが、なかなか伝わらない…。
やめるより見直す
だから体との対話がいちばんのケアになるかもしれませんね。
完全にパン絶ちするよりも、「この一週間でパンばっかりだったな」って気づくことの方がずっと大事。
・やめるじゃなくて、ゆるめる
・我慢じゃなくて、選び直す
・情報よりも、自分の感覚
2025年の整え方
グルテンのお話は、単なる「流行りの食事制限」ではありません。
これは、あなたの心を体をつなぐ脳と神経を守る選択です。
頑張らなくてもいい。
でも、ちょっと気にしてみるだけで、明日が少し軽くなるかもしれません
「グルテン、ちょっと多すぎるかも…」と感じたら、完璧を目指さず、ほんの少し“整える”を始めてみてくださいね。
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