お知らせ
なんとなく不調は、現代のライフスタイルに原因あり?
2020.11.12
現代は体にやさしい時代…ではないかも?
「なんか調子が出ない…」そんな日が増えていませんか?
もしかするとそれ、現代のライフスタイルが体にかけている負担かもしれません。
こんにちは、wat51 木村です。
整体やこころと体の調律を通して、HSP気質の方やマタニティケア、発達のサポートまで幅広く行っています。
今日は「なぜ今こんなに不調が増えているのか」を、ちょっとユルめにお話します。
便利の裏側で、脳神経フル稼働

昔に比べて、生活はとても便利になりました。
冷暖房完備、スマホで買い物、PCで在宅ワーク。
でも…私たちの体の構造は、そんな急スピードで進化していません。
温暖化による気温差、働き方の変化、そしてスマホ・PCによる目と脳神経の酷使。
便利になった分、脳と自律神経には想像以上の負担がかかっています。
食事と内臓への負担も増えている

食事も同じです。
好きなときに、好きなものを、簡単に食べられるようになりました。
ファミレス、コンビニ、カップ麺…そして〇クドナルドのポテト。(塩加減、神ですよね)笑
でも、その「便利」の裏側で、内臓の疲れは確実に増えていると感じています。
内臓が疲れれば筋肉に栄養が届かず、その筋肉が弱れば肩こりや腰痛といった不調も出やすくなる…。
人の体はぜんぶつながっている

私が開催しているセラピスト向け講座でも生徒に、「痛いところだけ見ていると、全体が見えなくなるよ」と伝えています。
筋肉・骨・内臓・神経はバラバラではなく、すべてリンクして体を支えています。
だからこそ、不調があるときは「その場所」だけじゃなく、背景まで見ることが大事。
現代の暮らしに、少しだけ「体にやさしい選択」を加えるだけでも、自律神経はふっとゆるむお手伝いができます。
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広く、深く。
まだできることがあります。
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