お知らせ
更年期とホルモンと肝臓と。
2024.08.06
そろそろ本気で食を見直したいあなたへ
「なんだか最近、イライラしやすい」
「体が重くてだるい…年のせい?」
「サプリ飲んでるけど変わらないなぁ…」
そんな更年期の悩み…。
もしかするとそれ、ホルモンだけじゃなくて栄養や肝臓のSOSかもしれません。
今回は、体の中で実際に起きていることを、やさしくかみ砕いてお届けします。
最後まで読んでいただけたら「なるほど、そうだったのか〜」と、少しホッとできるかもしれません^^
みんな意外と知らない「ホルモンのつくられ方」
こんにちは、wat51 木村です。
まずは素朴な疑問から。
「そもそもホルモンって、どこでどうやって作られてるの?」
答えは意外とシンプルです。
①食事で体に材料が入って
②肝臓でコレステロールが作られ
③そのコレステロールからホルモンができて
④最後は自律神経が「出番だよ〜」とホルモンを放出!
こんなふうに、食→肝臓→ホルモン→自律神経という流れがあるんですね。
肝臓って、ホルモン作りにも関係してるの?
はい、めちゃくちゃ関係してます。
実はホルモンの原料ともいえるコレステロールは、肝臓でせっせと作られています。
ところが…
・食べすぎ・飲みすぎ
・睡眠不足
・ストレス
・サプリや薬の飲みすぎ
こういった負担が重なると、肝臓が疲れて働きが落ちてくるんです。
その結果、コレステロールも作れず、ホルモンバランスが崩れて、
なんとな〜く不調が続く。
この流れ、じつはよくあるパターンです。
自律神経とホルモンの二大乱れが起こると?
更年期になるとよく耳にするこの2つ。
「ホルモンバランスの乱れ」
「自律神経の乱れ」
どちらも大事だけど、つながっていることを忘れがち。
ホルモンが乱れる→自律神経がバグる→体が混乱→さらに不調…
という悪循環ループに入ってしまうと、
イライラ・不眠・めまい・落ち込み・肌荒れなどが次々と出てきます。
じゃあ、どうしたらいいの?
もちろん医療の力を借りることも選択肢ですが、「サプリや薬だけに頼るのはちょっと…」という方も多いですよね。
そんなときにこそ見直したいのが、毎日の食事と栄養バランスで、特に意識したいのはこんなポイント
・肝臓にやさしい食事(甘いもの・油ものの摂りすぎに注意)
・コレステロールの質(極端な脂質制限は逆効果)
・解毒や代謝を助けるビタミン・ミネラル
・よく噛んで食べる(消化・吸収も大切なプロセス)
体はすぐには変わりませんが、地味な積み重ねがホルモンバランスを整える土台になります。
艶やかに、脂肪肝にならぬよう…

・年齢とともに体の機能は落ちていく
・だからこそ、肝臓をいたわる食生活がキーポイント
・自律神経や卵巣だけじゃなく、「肝臓」も忘れずに
・更年期の不調、全部ホルモンのせいにしないでOK
最後に一句。
「艶やかに・光り輝く・脂肪肝」・・・女性に多し(字余り)
真面目な話を、ちょっとゆるめに。
そんな形で「栄養と体の仕組み」に興味をもってもらえたら嬉しいです^^
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