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殿シリーズ #05 殿、深夜のメシ要求が激しすぎる件について

2025.07.07

プライベート
殿シリーズ #05 殿、深夜のメシ要求が激しすぎる件について

最近なんだか、朝の目覚めが不自然に早い。
スマホのアラームより先に、耳元で鳴り響く「にゃーん!!」の一声。
これ、我が家だけでしょうか…?
それとも全国の猫飼いあるある?

今回は、「夜中に鳴いてメシを要求する猫」と「寝不足の飼い主」の攻防戦をお届けします。

ええ、今朝もきっちり叩き起こされましたとも。

こんにちは、wat51 木村です。
今日は、我が家の殿(猫)による「深夜のメシ要求劇場」について語らせてください。

AM5:13、目覚ましは鳴き声で。


「にゃーーん!!」
ガリガリとフスマをよじ登る音…
炸裂する絶叫の声…

半分夢の中で時計を見れば、そこには5:13の数字。
ふすまを開けると、殿の目はギラリと光り、完全にメシ待ちモード。

そしてあげれば、秒速で完食し、音もなくどこかへフェードアウト。
まるで任務を遂行した特殊部隊のように、跡形もなく消えていく。

感謝?いや、そんな気配はこれっぽっちもございません。

潔いにもほどがある…。

夜間覚醒と、副交感神経の切り替え

ところで、人間が夜中や早朝に目が覚めやすくなるとき、その背景には「自律神経のリズムの乱れ」が潜んでいることもあります。

わたし自身、どこか疲労が溜まってるサインかもしれません。

いや…猫はそもそも夜行性?と脳裏をよぎっても、そんな哲学的な問いに向き合う余裕は午前5時にはありません。

殿の夜鳴き、それは生活リズムの通信簿。

深夜の雄叫びは、実は我が家の生活リズムの乱れバロメーター。

飼い主の「夜更かし・ダラダラモード」が、数時間後に返ってくるというシステムです。

猫って…案外、飼い主の生活を正してくれる存在なのかもしれません。
ただしその手段は、睡眠を削っての荒療治。笑

次回予告:#06「殿、マッサージ断固拒否」

撫でたい。癒したい。伝えたい、この気持ち。
なのに!
その一手を華麗にかわす、しなやかな体…
次回は「愛が空回りする瞬間」に迫ります。

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