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骨盤帯は「チームワーク型」ひとつじゃ語れない@terakoyaセミナー

2021.04.14

セミナー
骨盤帯は「チームワーク型」ひとつじゃ語れない@terakoyaセミナー

4月|骨盤帯の機能解剖

こんにちはwat51木村です!

4月のterakoyaセミナーのテーマ

「骨盤帯の機能解剖」

骨盤=ひとつの骨と思ってませんか?

実は、仙腸関節・股関節・恥骨結合…

いくつかの関節や構造が協力して骨盤帯を支えています。今回はその「連携プレー」を中心に、やさしくお伝えしました。

骨盤帯はチーム戦で動いている

骨盤がゆがむ=仙腸関節が悪い、という単純な話ではありません。

そんな情報は嘘です。(笑)

実際は、股関節の動きが制限されていたり、恥骨のねじれが影響していたり。

まるでチームの誰かが寝坊して、試合に遅刻するようなもの…。

観察ポイントは「ズレた関係」

今回のセミナーでは、仙腸関節・股関節・腰椎の動きをチェックしながら、どこがチームプレーを乱してるのか探っていきました。

原因が「そこじゃない場所」にあることも多く、整体師・セラピストに求められるのは推理力かもしれません。

ゆるめすぎ注意報

ちなみに、骨盤帯は「安定性重視」です。だから闇雲に片っ端から筋膜を緩めるのは逆効果なこと、たくさんあります。

やめましょう。

骨盤は支える仕事がメインなので、ゆるみすぎると「やりすぎ…」になりがち。

今回はそのちょうど良さも含めて学びました。

次回5月は、さらに深堀り「骨盤カテゴリー123」! お楽しみに~

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