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【セミナー開催レポート】内臓と筋肉がつながるって本当?

2025.08.03

セミナー
【セミナー開催レポート】内臓と筋肉がつながるって本当?

7月terakoyaセミナーのふりかえり

こんにちは、木村です。
2025年7月のterakoyaセミナーでは、セラピスト向けの整体講座を開催。

「内臓と筋肉のつながり」というテーマで、初学者にもわかりやすく、神経や反射の仕組みを含めて丁寧に解説しました。
座学と実技を通して、体の奥にあるつながりを体感的に学んだこと綴ってます。

内臓と筋肉のつながりとは?

筋肉と内臓って一見無関係に思えますが、実は神経ネットワークで深くつながっています。

①胃の疲労 → 背中のこり
②肝臓の疲れ → 右肩の緊張
③腎臓の不調 → 腰痛など

暴飲暴食した次の日に、背中が痛いなど経験した方も多いんじゃないでしょうか?

セラピストが知っておきたい神経〜内臓〜筋の流れ

terakoyaでは、「体のつながりと流れ」を重視しています。

脳 → 神経 → 内臓 → 筋肉

筋肉や歪みだけを見ていても、一時しのぎが多く、ほとんど原因にたどり着けません。

だからセラピストにとって「体の全体を読む力」が重要になります。

実技+座学でわかる「内臓からのサインの見かた」


今回のセミナーでは…

・臓器ごとのサインの特徴
・どの筋肉にどんな変化が出やすいか
・アプローチの選び方とポイント

などなど実技と座学の両面で学び、つながりの重要性と変化を確認できました。

「見立て」が変わると、結果が変わる

表面ではなく、「不調の根っこ」に触れられるかどうかで、お客さま・ご相談者さまの日常生活には大きな違いが生まれます。

様々なお悩みにも逃げずに向き合えるセラピストを、terakoyaでは育てていきたいと思っています。

「知って、つなげる」セラピストへ

terakoyaでは、筋肉だけでなく神経・内臓・姿勢・感覚まで含めた「全体としての体の見方」を育てています。

「見立て力を伸ばしたい方」
「対症療法だけで終わらせたくない方」

ぜひ一緒に学びましょう。

terakoya:Instagram

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