お知らせ

セラピストの学びは「心×栄養×からだの地図」から

2025.08.30

セミナー
セラピストの学びは「心×栄養×からだの地図」から

8月terakoyaセミナー開催レポ

施術の結果が安定しない。
そんなときは、なんとなく症状のせいにしたり、新しい手技を学ぶことに走りやすいのですが、それよりも先に必要なのは、心と栄養のつながりを理解することです。

8月のterakoyaセミナーでは、セラピストが見落としがちな「食とメンタル」「体の仕組み」を、解剖生理学の基礎とあわせて学びました。


心と栄養はどう関わるのか?

気分が落ち込んでいるとき、実は栄養の過不足が隠れていることが多くあります。

・朝からだるくて集中できない
→ 食の栄養バランスが問題かも

・不安やイライラが強い
→ 脳の材料が足りていない可能性

・疲れが取れない
→ 消化・吸収が実はうまく行ってない

「心の調子=栄養と体調の反映」

栄養不足で腰痛や頭痛などにも発展するため、この視点があるだけで、どんな症状でも落ち着いて対応できるようになります。

関連記事はこちら▼

セラピストが学んでおきたい3つの視点

からだの地図(解剖生理学)
筋肉だけでなく、内臓や神経の関係を知っておくと、不調の説明がしやすくなるし結果も変わります。

栄養と感情の関係
「気分の落ち込み」「焦り」「無気力」は、すべて脳内物質の材料不足が背景にあることも。

安心の土台
栄養と体調が安定してこそ、施術の効果がしっかり届くので、HSPの方にとっては特に大切な視点ですね。

参加者の気づき

①いままでは痛い部分、症状ばかりを施術していたけど、体の材料や仕組みを知ることで説明できる幅が広がった。

②HSPのお客様への声かけに、栄養の話を少し加えるだけで理解が深まりそう。

専門的な解剖や栄養学ではなく、セラピストが現場で話せる言葉で学んだことも大きなポイントですね。

次回予告:心と体のつながり

専門用語に振り回されず、現場で使える触り方、体の見立て、ゆるめる手技、栄養までつながり全てを学べる、唯一のセミナーです。

通常の不調のほか、HSPの臨床にも直結するやさしい解剖生理学で、「伝わる・納得できる・実感できる」をこれからも育てていきます。

次回は、「心と体のつながり」です。

お問い合わせは、こちらから▼

ご予約