お知らせ
血液検査から栄養を読みとく~後編@terakoyaセミナー
2023.10.11
ビタミン・ミネラル不足から見える不調

こんにちは、wat51木村です。
今回は、不調の影にミネラル・ビタミン不足ありの第二弾セミナーを開催しましました。
今回のパート②は、より具体的なケーススタディを中心に、鉄、亜鉛、ビタミンの不足がどんな症状につながっているのかを深掘り。
たとえば、こんな症状…
朝起きられない・疲労感が抜けない
→ 鉄・ビタミンB群の不足が影
めまい、立ちくらみ、頭痛
→ フェリチンの低下による酸素運搬力の低下
不安感・パニック・情緒不安定
→ 亜鉛・マグネシウム欠乏が神経伝達物質に影響
数字と症状を“つなげる力”が問われる
セラピストとして、食事やサプリのアドバイスを直接する人は少ないかもしれません。
でも、「身体の声をどう聴くか」=どう観察するかという視点は、施術に確実に活きてきます。
だからこそ「血液検査を見るスキル」=身体を読むスキルの一部なんですね。
実際にどこまで伝える?どんな言葉を選ぶ?
セミナー後半では、施術現場でよくある悩みも扱いました。
・どこまで話していいのか
・栄養や検査のことをどう伝えるか
・医療との線引き、どう考える?
「伝えすぎない」、でも、必要なことは丁寧に届ける。
そんな伝え方の距離感も、今後の信頼づくりに大切な視点です。
見る・つなげる・届けるができるセラピストへ
血液データを読むことで、「不調の正体に近づく手がかり」がたくさん見えてきます。
施術だけで終わらないセラピストへ。
カラダを通訳する力を育てる学びの時間になりました。
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