お知らせ
お客様の声|歩くたびに痛かった股関節が2回で消えた理由
2025.11.09
こんにちは、wat51の木村です。
今回は、「歩くたびに右の股関節がピキッと痛む」
そんなお悩みを抱えていた30代女性、ご相談者さまのお話です。
お客様の声

「運動しても痛みが気にならなくなって、また体を動かせるようになって嬉しい」
「全身のコリや詰まった感が取れて、うまく循環している」
ふとした瞬間にピキッ!走る股関節の痛み

【歩いてるとき】【車の運転中】【足を開いた瞬間】
ふとした動きで、右の股関節にピキッと痛みが走る。
整形外科では「どこかのスジを痛めたかな?」と言われ、
湿布を出されてひたすら願いながら貼る日々。
でも、日に日に痛みは強くなり、
「どうにもならない…」と再びご来院くださいました。
体はグランドピアノのようなもの

私が感じたのは、表面の筋肉よりも、
内臓に近い膜(ファシア)の緊張でした。
女性の場合、子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫などがあると、その周囲の膜が緊張して、それが筋肉に伝わり痛むことがあります。
人の体も楽器と同じで、鍵盤(筋肉)は問題ないのに、見なえい部分のわずかな問題でも響き方が違ってきます。
体の感覚を取り戻していく

1回目の施術では、全身の緊張を丁寧にゆるめていきました。
通常は、2回目から怪しい部分を順番に調べます。
原因の特定は、知恵の輪を解くようなもの。
「運動しても痛みが気にならなくなった」
「体の芯のコリが取れて、うまく循環している感じです」
この言葉を聞いたとき、痛みが消えたことよりも、ご本人が自信のある表情を取り戻したのが嬉しかったな~。
施術後に院内をウォーキングしてもらいましたが…ドヤ顔の笑顔…
とっても素敵で印象に残っています(笑)
触診は技術 〜手でしか感じられないもの〜

私たちは、手で触れることで、深部の緊張・内臓の動くリズム・筋膜の抵抗を感じ取ります。
それは、機械では拾えない「生きた情報」に触れています。
触れるという行為は、「体との対話」であり「傾聴」だと思っています。
もちろんエビデンスも大切です。
でも、それだけでは届かないことが多くある。
微細な変化を感じ取り、体から心も変化するきっかけをつくるのが、私の存在意義と思っています。
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