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お客様の声|16歳からの頭痛、薬のない生活へ

2025.09.17

お客様の声
お客様の声|16歳からの頭痛、薬のない生活へ

こんにちは、wat51の木村です。

整体をしていると、頭痛や肩こりといった症状の奥に、繊細な感覚を持つ気質が影響していることに気づかされます。

今回ご紹介するのは、16歳から頭痛に悩まれてきた20代のご相談者さま。

HSPならではの感覚過敏と長い付き合いをされていました。

16歳から続く頭痛と薬への依存

「16歳の頃から、毎日のように頭痛があり、天気の悪い日がとくに辛いんです」
そう打ち明けてくださいました。

最初はロキソニンを飲めば落ち着いていたものの、20代になると効かない日が増え、飲みすぎで胃痛まで…。

薬を減らしたいのに減らせない悪循環に不安を感じており、強烈な頭痛ではなくても、眉間や目の奥に常にズーンとした重さがいつもある…

天気の悪い日は、頭痛と光にも過敏も強くなり不安から、当院にお越しくださいました。

頭痛だけではない、HSP特有の悩み

お話を重ねるうちに、頭痛のほかにも悩みを打ち明けてくださいました。

①光に敏感で、まぶしさにすぐ疲れてしまう
②微熱や小さな違和感にも敏感に反応してしまう

これらは「気にしすぎ」ではなく、HSP(Highly Sensitive Person)に多く見られる特性です。
脳や神経が小さな異変もキャッチ情報をしてしまうので不快感として感じやすい。

「これって自律神経の問題ですか?」と不安そうに尋ねられた表情が、今も印象に残っています。

5回目で薬からの卒業

初めて施術を受けたときの感想は、「痛い部分がなくなり、体が軽くなった!」

一番、驚かれていたのが、「体中のくすぐったさ」が消えたこと。

体のくすぐったい感じは

HSP特有の感覚で、大切なヒントになるので、改めて記事に綴りたいと思います。

2週間に1回のペースで施術を重ね、5回目には…「この2週間で薬は1回だけしか飲みませんでした✨」

本当に嬉しいご報告でした。

頭痛がゼロになったわけではありませんが、ずっと手放せなかったロキソニンからの卒業は、とても大きな一歩。

今後は…

かなり体調が良く過ごせている、辛くなったらまたお願いしたいとご本人の意向もあり一旦はここで終了。

「頭痛が当たり前」の日常から、「薬に頼らなくても安心して過ごせる日常」に変わりました。

光や体の違和感に対する不安も和らぎ、生活そのものが変わってきたので私も安心して送り出せました。

未来へのヒント

HSPの方は、ときに「自分は敏感すぎる?」と悩んでしまいます。
でも、それは欠点ではなく特性です。

専門的な知識と技術は必要ですが、体を調えることで安心して自分らしく笑顔で過ごすことはできます。

薬が効かない頭痛、光や体の小さな違和感に敏感すぎてつらい…。

そんな方へ。薬からの卒業と、安心して過ごせる未来はきっと訪れます。
できること、まだあります。

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