お知らせ
お客様の声|薬を減らせるくらい、心も体も楽になった物語
2025.11.11
こんにちは、wat51の木村です。
今回は、長く続く背中の痛みと、精神的な不調を抱えて来院されたご相談者さまのお話です。
施術を重ねて「薬を減らせました」と話してくださったその瞬間が、今でも忘れられません。
お客様の声

「背中がカチカチで、どこに行っても良くならなかった」
初めてお越しいただいたとき、ご相談者さまはこう話してくださいました。
「背中がずっとカチカチで、どこに行っても良くならなかったんです…」
背中から腰にかけて強い張りがあり、後ろにも振り向けないほど…。
本当に頑張ってこられたのが伝わりました。
いつも自分を守るような姿勢で過ごしていると、誰でも疲れてしまいますよね。
心身が不安定なとき、体も同じように緊張し続けてしまうものです。
体から安心をうながす方法

表面的な筋肉のこわばりを緩めても、本来の状態には戻りません。
背骨を整えながら、自律神経と内臓、そして全身を包む膜(ファシア)まで一気に調える。
お悩み・不調とわたしの真剣勝負です^^
安心スイッチを入れる事ができれば、呼吸が深くなり、表情も変わっていきます。
1回目の施術を終えたあとは、
「体の痛みだけでなく、気持ちまで軽くなります」
笑顔と優しい言葉をきけてわたしも一安心でした。
心が落ち着くとき
お会いするたびに表情がどんどん穏やかになり、会話も弾むようになりました。
「気づいたら薬の量も減らせました」
薬には薬理作用というものがあります。だから私は、減薬をむやみに勧めることはありません。
焦らせることも、我慢してもらうこともない。
無理に減らすのではなく、体と心が少しずつ調っていくと、自然に安心できる状態になり、結果的に必要がなくなっていくのだと思います。
根本的な原因を知ると安心につながる

「原因がわかって安心しました」と話してくださいました。
不調の原因を理解できたり、ちゃんと心身が変化していくと、体の緊張がなくなり自然と安心できるもの。
たとえ不安なことが起きても落ちついて対処できるようになります。
痛みのない生活へ

初めての来院からしばらく経つ頃には…
「今では背中の痛みもなくなって嬉しいです」
この言葉が私の原動力になる。
背中の緊張がゆるむと、呼吸も深まり、自然と気持ちも安定していきます。
「心と体はつながっている」それを改めて感じさせてくれたケースでした。
最後に
体の不調は、ただの「痛み」ではなく、
日々のストレスや緊張がつみ重なったサインです。
それを見逃さず、自分と丁寧に向き合い、少しずつ回復の道を歩まれたからこそ「薬を減らせた」のだと思います。
変化を生み出したのは、施術そのものよりも、もう一度、安心して家族と笑って暮らしたいという想いだと思います。
「いつもありがとうございます」
その言葉に、こちらこそ感謝でいっぱいです^^
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