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寝ても疲れが取れない?それって…@terakoyaセミナー

2024.09.12

セミナー
寝ても疲れが取れない?それって…@terakoyaセミナー

ホルモン・ストレス・慢性疲労の見えないつながり

こんにちは、wat51木村です。
9月のセミナーは、いま話題の「副腎疲労」をテーマに開催しました。

整体の現場では、どこが悪いかハッキリしない不調や、「とにかくずっと疲れてる」という訴えも多くなってきました。

その背景にあるのが、副腎というちいさな臓器のはたらきです。

副腎ってなにをしているの?

副腎は腎臓の上にちょこんと乗っかってる、ストレスホルモン「コルチゾール」などを分泌する臓器です。

このコルチゾールが出すぎても、出なさすぎても、良くはない。

・朝起きれない

・イライラしやすい

・集中できない

・PMSが重い

・食後に強烈な眠気

・カフェインが手放せない

「現代人あるある」のような症状が出やすくなります。

「疲労感」は気のせいじゃない

副腎は、私たちがストレスを感じるたびに、体の中ではコルチゾールをせっせと出して心身のバランスを全自動で勝手に保ってくれています。

・寝不足

・栄養の偏り

・血糖値の乱高下

・不安・焦り・怒りなどストレス過多

ようするに、これが積み重なると内臓だって疲れ果てる状態になります

※過信している人も少なくありません。

副腎疲労って「もう頑張れない…」と体がSOSを出している状態なんですね。

ケアのカギは、どう支えるか?

今回のセミナーでは、副腎をサポートするために意識したい3つのポイントも共有しました。

① 栄養の過不足
② 血糖の関係
③ 神経系ケアと呼吸・腹部リリース・脊柱調整など

実技では、腎臓と副腎の位置確認、関連する筋・骨格、施術の触れ方なども丁寧に行いました~

現代医療との乖離(かいり)

たとえ慢性疲労症候群のような状態で、検査では「異常なし」と言われがちな不調です。
でも身体はちゃんと「もう限界だよ」というサインを出しています。

そこに対して、気づいてあげれる視点が大切ですね。もし最愛の人が家族がそうなったら、あなたはどうしますか?

構造からも栄養からもアプローチできるのが、CBSセラピーの強みでもあります。

やる気が出ない日は、休んでいい日かもしれない。 体が無理しすぎていないか、そっと立ち止まってあげることもケアの一つですね。

これから整体を学びたい方へ

今回のようなテーマは、専門的に感じるかもしれませんが、体のしくみ・仕組みをやさしく知ることから始められます。

セミナーでは初心者の方にもわかるように丁寧にお伝えしているので、「ちょっと興味あるかも…」という方も大歓迎です^^

難しい言葉よりも、目の前の人のしんどさに気づける感性を育てていく場にしたいと思っています。

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