お知らせ
4年前から首に電撃痛、でも手術は避けたい…
2025.08.30
「ズキッ」と走る首の電撃痛。
頭を後ろに反らすのが怖い、でも病院では「手術しかない」と言われた…。
それでも「できれば避けたい」と思っている方は少なくありません。
この記事では、首の激痛の背景と「実はそこじゃなかった!」という原因、そして希望の持てる改善のヒントをお話しします。
首の痛みは、首だけの問題じゃない

こんにちは、wat51 木村です。
4年も続く首の痛み…。
その背景は、単なる筋肉のこりやストレートネックだけでは説明できないことが多いんです。
「ストレートネックだから首が痛い」と信じている方もたくさんいます。
「ではなぜストレートネックで痛くなるのか?」と聞くと、答えられる人は少ないはず。
小さな問題が積み重なり、結果として「首」に痛みが集中しているケースがほとんどです。
実際のご相談:ギックリ腰から始まった首の電撃痛
来院された方は、最初は「ギックリ腰」でお困りでした。
でも以前からの体調変化を伺ったり、筋肉の緊張している部分を詳しくみていくと、内臓疲労が一つのキーになると確信しました。

さらに踏み込んでお話をきいていくと血液データにも異常があることが判明、体は限界寸前…。
ここで役立ったのが、筋・骨格・神経・分子栄養学など複数の視点から体をみること。
首の痛みは首だけに原因があるわけではなく、体の別の場所が「犯人」であることが多いのです。
犯人は首じゃなかった!まさかの「お腹の奥」

「首が痛い」と聞くと、多くの人もセラピストも、つい首を何とかしようとします。
でも実際には、原因が首以外にあるケースが8割ほど。
この方の首痛の正体は…なんと内蔵疲労と「お腹の奥のインナーマッスルの緊張」でした。
姿勢の土台が崩れ、首に過剰な負担が集中 → 電撃痛につながっていた。
つまり、首は「実行犯」で、黒幕の指示役であるボスは別の場所にいたわけです。
視点を変えると、3回で変化が出た

・ギックリ腰 → 2回でほぼ回復
・首の電撃痛 → 3回の施術+食事・運動の努力で、ほとんど気にならない状態へ
大切なのは「どこが悪いか」ではなく、
「なぜそうなったのか」「どの部分が連動して負担を生んでいるのか」を探ること。
筋膜・内臓・姿勢・神経・栄養
すべてはつながっており、そこに気づいてやさしく丁寧にケアすることで体は変わっていきます。
できること、まだあります。
「このまま一生つきあうのかな…」
そう思っていた方が、笑顔を取り戻す瞬間を、私は何度も見てきました。
不安も、あきらめも、まるごと話してください。
あなたの体には、ちゃんとよくなる力が眠っています。
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