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私が救われた「言葉」

2025.09.28

セミナー
私が救われた「言葉」

「資格じゃなくて、想いだよ」と言ってくれたあのひとこと

「資格がないと信頼されないんじゃ…」

整体を始めた頃の私は、ずっとそんな不安を抱えていました。
でもある日、ひとつの言葉がこころの縛りをほどいてくれました。

こんにちは、wat51木村です。
今日は14年間、私を支えてきた「ある言葉」についてお話しします。

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資格がなくて不安だった日々

国家資格を持つ人のほうが説得力がある。
医療的な知識がある人の方が信頼される。


もちろん体に関わる悩みを解決したりサポートする以上、知識のと技術は必要です。
でもそこに、ずっと心が縛られていました。

懇親会で出会った衝撃のひとこと

セミナーの受講後に懇親会があり、尊敬する講師が、ポロッと言いました。

「患者さんを救うのは、資格じゃない。想いだよ。」

「想いがあるから、行動する」

「行動するから、結果が変わる」

「そして、その積み重ねが信頼になる」

その一言が胸の穴に「すっぽりとはまり」、涙が出そうになりました…

目の前の人に真剣に向き合う覚悟があるなら、今あるものを、今の自分で、全力で使えばいい。
そして失敗したり、自分に足りないモノをまた学んでいけばいい。

自分の礎になっている言葉です。

想いがあるから行動できる

当時のわたしは、ただディプロマ(資格)とテクニックを増やしたくて、いろんな講座を受けて自分自身の安心を得ようとしていました。

でも実際には、施術になって迷いがでると「これでいいのか?」と不安になる。

これは結構、くり返してて小手先の技術にばかり目が行き、まったく本質をつかめない時期でした。

学びは「つながり」と「深さ」

色んな考え方は方法、そして資格があっていいと思います。

実際にわたし自身も日本、海外問わずたくさんの手技療法を組み合わせています。

でも、自分が学んだ内容が「階段のようにつながる」ことに意味があると教えてもらいました。

あのときの言葉があったから、私は少しずつ「つながる学び」を意識するようになり、それが今のterakoyaセミナーの土台となり、同じような悩みをもつ方と一緒に学びを重ねています。

不器用でいい。本気が伝わるとき

最初から学んで直ぐにできる人なんて、ほとんどいません。
だから恥ずかしがる意味がない。

できなくても、恥ずかしくてもいい。
その人の本気が伝わるとき、現場ではちゃんと結果がついてくる。
わたし自身がそのことを、一番実感しています。

つながりと想い

学びは「深さ」と「つながり」、そして「想い」があってこそ結果に表れる。

資格やテクニックじゃないよ

そう教えてくれた先生の言葉を、いまでも大切にしています。

だから私は、本当に悩んでいる方の力になるために、知識と技術を磨いていきたいと常に思っています。

資格や肩書きに不安を感じる方へ。
私も同じでしたが、学びをつなげ、想いを持って進むことで今があります。

terakoyaセミナーでは、同じように悩む仲間と一緒に「つながる学び」を深めています。

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