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繊細さは「才能」かもしれない。HSPコミュニティへの想い

2023.04.16

繊細さん(HSP)
繊細さは「才能」かもしれない。HSPコミュニティへの想い


こんにちは、木村です。
今日は「繊細な人が、もっと自分らしく生きられる場」について。

痛みの先に、本当に欲しかったもの

今までたくさんの方の身体の不調に向き合ってきました。

でもある日、ふと疑問が生まれました。

「本当に、痛みがなくなることだけがゴールなんだろうか?」

ご相談者さまの一言

あるご相談者さまからの一言
長年の不調が落ち着き、生活は随分と楽になりました。
でも、彼女は言いました。

「元気になったのに…なんだか心が空っぽなんです。」

本当に求めていたのは「不調の改善」ではなく、その先の未来を叶える力だったのかもしれませんね。

繊細という言葉

繊細という言葉が逆に生きやすさを奪ってしまうこともあると思います。

とても敏感で感受性が豊か、だけどその繊細さが、生きづらさの原因になってしまうこともあります

ただ私は「繊細=弱さ」ではないと思っています。

それはまだ光が当たっていない才能かもしれません。たとえば悲しいニュースに涙を流せる人、誰かの小さな変化にすぐ気づける人がいる。
それって、すごいことだと思いませんか?

だから作りたい

話せる・つながれる場所を
不調があっても、なくても。
話せる場所があるって、心強い。

「誰かとつながりたい」
「もっと自分らしく生きたい」
「少しだけでも、聞いてほしい」

そんな気持ちを抱える方が集まり、
安心して話せるHSPコミュニティをつくりたいと思っています。

八方美人もいいじゃない?

「八方美人って悪いこと?」

私はそう思いません。

だって、いろんな角度で人を見られるってことですから、1つの方向のラベルだけで自分を決めつけるより、残りの7つの方向に、まだ見ぬ可能性が広がっているかもしれませんからね。

一緒に、自分を見つけ直す旅へ

HSPもグレーゾーンも名前がつくことの功罪で、診断は、生きやすさのヒントにもなれば、枠をつくってしまうこともあります。

それでも、誰かと共に歩く道があれば、
「きっと、変われる」って思えるのではないでしょうか。

私たちのコミュニティが、そんな第一歩のきっかけになれたら嬉しいなと思います。

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