お知らせ
安心ってどこからくるの?
2021.02.10
安心と不安は真逆の双子
こんにちは、木村です。
今日は「安心と不安」について、ちょっと考えてみたいと思います。
安心って、どこで感じていますか?
そう言われると、意外と答えにくいですよね(笑)
実は感覚がカギ
五感はもちろん、皮ふの感覚や筋肉の動きも、すべてが神経系に影響していて、私たちの「安心」をつくってくれています。
神経系と反射のすごい関係
大人だって、危険を感じたら反射的に身を守りますよね?それは、安心と不安が常にセットで存在している証拠。
だからこそ、自分の感覚を無視しないこと。なんかモヤモヤする、なんか疲れる。その“なんか”を大切にしてあげてくださいね。
「安心ってこういうことかも?」と感じたら、日常の感覚にちょっと注目してみてください
赤ちゃんが教えてくれる「感覚の力」
赤ちゃんは、まだ言葉も動きも自由じゃないのに、生まれながらの反射(原始反射)を使って生きようとします。
たとえば指を出すとぎゅっと握る「把握反射も、神経がちゃんと働いてるサインなんですね。
でも成長するにつれ、そうした反射は抑えられていきます。
つまり神経のエラー修正機能が働いているということ。だからwat51ではこの神経エラーを修正して改善・治癒のお手伝いをしています。
人気の記事
【注意】YouTube見ながら運動したら股関節を痛めた話
2025.10.08
子どもの体のサインが動き出すとき
2025.08.24
子どもの体のサインをどう受けとめる?
2025.08.21
妊娠中のゲップと便秘がつらい理由…
2025.07.14