お知らせ
骨と筋肉が語りかけてきた|terakoyaセミナー2022を終えて
2022.12.28
「構造には意味がある」と思えた1年
こんにちは、wat51 木村です。
2022年は、筋骨格系を中心に据え、東洋医学のエッセンスも加えたセミナーを展開しました。
ただ解剖図をなぞるのではなく、「なぜその痛みがそこに出たのか?」という問いからスタート。
ストレスは形になる
骨や筋肉は、日々の姿勢・思考・感情の結果として形に現れます。
この年は、痛みの根本にあるストレスや
食を含む生活習慣との関係性を徹底的に掘り下げました。
構造を見ることは、生き方を見ること
例えば、猫背一つとっても「守るための姿勢」だったり、「安心できないからこその緊張」だったり…
構造という筋骨格系の背景にあるものを「聞けるセラピスト」を育てたい。
そんな思いでこの年を走り抜けました。
2023年に向けて思うこと
病理学は、時間とともに変化します。
でも解剖生理学は、今も昔も変わらないんです。
2023年は、もっと視点を広げながら「心身のつながり」をもっと追求して邁進したいと思います!
人気の記事
便利さと体の話|回復は早送りできない
2026.01.07
大食い|正月明けはイライラしやすい
2026.01.04
コロナ後の不調|回復を遠回りさせない3つの視点(ひとりで抱えないために)
2025.12.21
11月terakoyaセミナー|HSP気質のケアと骨盤バランスの話
2025.12.04