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その目まい、実は「お腹」が関係してる?自律神経と栄養のつながり
2024.04.17
目まいとお腹の共通点
こんにちは、wat51の木村です。
今日は「目まいと栄養の関係」について、わたしの現場経験をもとにお話しします。
目まいって、正体がわからないと不安になりますよね。
まず大前提として、「病気じゃないか?」を確かめるために医療機関を受診すること。これはとても大事。
そして「異常なしです」と言ってもらえるだけでも、気持ちに少し余裕が生まれるし、症状が残る場合は別の視点がヒントになることもあります。
ふわふわ目まいと、栄養の落とし穴
実際の現場でよく出会うのが、ふわふわするタイプの目まい。
回るようなグルグル目まいとは少し違って、「地に足がつかない感じ」「立ってるのにゆれる感じ」などと表現されますね。
そしてよくペアみたいに一緒に出てくるのが「耳鳴り」や「音への過敏さ」です。
聴力なんかも異常がなく、薬や漢方、鍼灸など色々試してもなかなか良くならない…そんな方が多い印象です。
あと、見落とされがちなのが「食事の状態」。意外かもしれませんが、食の乱れが自律神経に影響して目まいにつながるケースもあるんです。
お腹は、自律神経の本部
ちょっと専門っぽい話になりますが、自律神経って実は、腸に一番集まっているんです。
たとえば、「ストレスでお腹が痛くなる」とか、「緊張すると下痢になる」なんていう経験。
あれ、全部お腹と脳が自律神経という専用ケーブルで直結してるからなんですよね。
しかも最近では、「腸内環境が悪くなると脳の不安感が高まる」という研究報告も出ていて、腸の元気がそのままメンタルの安定に直結してるとまで言われています。
食べたもので、今日のわたしはできている
「あなたは、食べたものでできている」
これは本当にその通りで、食べ物ってカラダの材料そのものです。
でも、忙しい日々で食事がコンビニまかせになったり、パンとコーヒーで済ませたり…。
糖質過多やビタミン・ミネラル不足が続くと、自律神経が乱れやすくなるのは避けられません。
「そんな細かい話、医者にも栄養士にも言われなかったけど?」
そう思った方も、いるかもしれません。
でも、ネットで調べれば調べるほど情報過多になりがちで、
「何が正しいのかわからない…」と余計に不安になるケースも少なくないんです。
一人で悩まず、声に出してみる
目まいは、つらいです。
でも「まだ動けるし…」「寝ればマシになるし…」とがまんしてる方も多い。
そんなときこそ、体が出しているサインに耳をすませてほしい。
「心が疲れてるよ」「お腹が悲鳴をあげてるよ」そう言ってくれているのかもしれません。
気になる症状が続いている方、自律神経系の不調や過敏さで悩まれている方
お困りごと、お気軽にご相談ください。
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