お知らせ
【01】感受性と過敏のお話
2025.06.11
過敏な人
こんにちはwat51 木村です。
この業界に長くいると「痛みに過敏な方」って一定数います。
実際より2割増しくらいで痛いと感じるケースもめずらしくありません。
こういった事実は、私たちの業界では理解できることですが、一般の方々には理解されにくいかもしれませんね。
痛みなどの感覚もふくめてひとり1人の個性であり感受性なんだと思います。
しかも「病気や障害」ではないので周囲や家族にも理解されにくい。
それが生きづらさに変わったり、自分でどこがおかしいと思い込んでしまう人もいるのではないかと。
私自身の経験
「手に汗を握る」という言葉がありますが、私自身も幼少期から環境が少し変わるだけで、手のひらが汗ばんでしまうタイプでした。
でも両親は、私が気が小さい子で「極度の恥ずかしがり屋」という認識だったと思います。
特に嫌いな人がいるわけでもない地域の子ども会など、人が多く集まる場所がけっこう苦手でしたし…。
行ってしまえば何とか一緒に遊べるんですが、その一歩が踏み出せないヤツ(笑)
いわゆるモジ男
傍から見れば、とってもシャイな子ども、いつもモジモジして環境の変化に体が動けない…。
今思えば、緊張の糸が張りやすい幼少期だったのかもしれません。
ミラクルを経験
本当、この子はショシガリなんだから…(恥ずかしがり屋の方言)と両親や祖父母からも、延々そう言われていました。もはや耳タコです…。
小学生、中学生と2回も引越しがあり、新しい環境に飛び込むことが苦手な私にとって、非常に辛い時期でした。
そしてイジメにも遭遇するミラクルを経験 (笑)
終わらない不快感
学生生活が終わり社会人として10代後半から活動しはじめ、若いころは、手なんかつながねよ!と男気全開の昭和な時代です。
20代になっても女性と手をつなぐことが苦手意識がありました。
手をつないだ瞬間…
「この人…手が湿ってる!?」と思われたくなかった(笑)
続く・・・
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