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腰痛とトラウマの関係・見逃されやすこと@terakoyaセミナー

2021.02.14

セミナー
腰痛とトラウマの関係・見逃されやすこと@terakoyaセミナー

2月|腰椎の機能解剖

こんにちはwat51木村です!

2月のterakoyaセミナーのテーマは「腰椎の機能解剖」

腰痛のご相談はとっても多いけど、腰を揉んでも良くならない…

そんなとき、整体師のみなさん、どう考えますか?

今回は、腰椎の本当の役割についてお伝えしました。

腰椎は動くより、守る派

腰椎って実は、あんまり動きたくないタイプ。(あくまで例えです)

どちらかというと「安定したい」「支えたい」性格なんですね。(笑)

だから腰がグラグラしてると、体全体が不安定になりがちなんです。

本当の頼れる腰を作るには?

ポイントは、インナーマッスル。

多裂筋、腸腰筋、腹横筋…これらが働いてくれないと、腰椎さんは孤軍奮闘で疲れてしまいます…。

今回は、支える力を高めるための施術と、そのコツをみんな学びました。

腰は、気遣い屋さん!?

腰痛が起きるとき、実は「無意識に背負いすぎてる」ことも。

心理的なプレッシャーが腰に出る方、多いです。

ヨガの世界でも「トラウマは大腰筋に溜まる」なんて言葉もあながち間違いではありません。

だからこそ、腰に触れるときはそっと寄り添う手が大事。セラピストとしての姿勢も問われるテーマでした。

3月はリクエスト講座の骨盤の機能解剖へ続きます!

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