お知らせ
肝臓は沈黙の臓器…甘く見ない!?@terakoyaセミナー
2021.11.13
11月|肝臓の機能解剖
こんにちはwat51木村です!
11月のterakoyaセミナーのテーマ
「肝臓の機能解剖」
普段あまり気にしない存在ですが、「沈黙の臓器」なんて呼び方もあります。
でも、それは余裕があるからではなく、耐えてるからなんです。今回はそのがんばり屋さんに敬意をこめて。
内臓の「工場長」と呼ばれる理由
代謝、解毒、胆汁の生成、栄養の貯蔵…もう働きすぎです(笑)
この子が疲れると、疲労感・だるさ・回復の遅さなど、色んな“地味な不調”が出てきます。
触診のポイントは「右の肋骨下」
右の肋骨下が硬い、圧痛がある、呼吸が浅い…そんなときは肝臓のサインかも。
肝臓は触れにくいけど、サインは出してくれてますから…見逃さないように!
肝臓は感情のフィルターでもある
東洋医学的な視点では、怒り、不満、ストレス。そういった感情が肝臓に溜まりやすいという見方もあります。
だからHSP気質の繊細さんや頑張りすぎの方ほど肝臓に関係する筋肉がガチガチだったりします。
西洋医学、解剖生理学、東洋医学など様々な視点の引き出しをみんなで学びました。
次回はいよいよフィナーレ「膵臓の機能解剖」へ。
人気の記事
11月terakoyaセミナー|HSP気質のケアと骨盤バランスの話
2025.12.04
11月、寺小屋セミナーの裏話。
2025.11.26
10月のterakoyaセミナー|重心バランスと姿勢 ふりかえり
2025.11.05
9月セミナー「心と体のつながり」を終えて
2025.10.01